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煎茶道具

広煎茶道具には、煎茶碗、急須、宝瓶(泡瓶)、茶桃、茶托、涼炉(瓶掛)、茶壺(茶心壷・茶入)などがあります。
人気の煎茶道具は、朱泥の急須、錫製の茶壺、錫製の茶托などですが、作家によってもその価値はかなり違います。

煎茶道具背景
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鉄瓶背景
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鉄瓶

鉄瓶とは、鉄でできた小さなヤカンのようなもので、400年以上前から一つひとつ手作りで作られており、表面にはさび止めとして漆が、中には備長炭による焼きつけが施してあります。弦(つる)もまた、伝統工芸品ならではの工夫が光るものです。

茶壷(中国茶器)

急須のことを「茶壺(ちゃふう)」といいます。

使用されている茶器の材質は陶器や磁器、耐熱ガラスなどがありますが、中でも紫砂泥で作られる紫砂壷は、茶葉本来の香りや味を十分に引き出してくれ、お茶を淹れるのに最適と言われています。

茶壷_中国茶器背景
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錫茶入
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錫茶入

錫は金属特有の冷たさや硬さがなく、柔らかな光沢で古くから茶器の素材として使われてきました。
特に茶壺は、機密性に優れ、湿気を防ぎ、茶葉の風味を保ちます。

​陶磁器

中国における陶磁器は、1万年以上の歴史を持つと言われ、三国時代から南北朝までには、美しい青緑色の青磁が広まり、隋、唐の頃には華北地方で白磁が生まれて盛んになりました。
歴史の中で磨かれた魅力が中国陶磁器にはあります。

​陶磁器背景
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絵画
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絵画(中国絵画)

中国絵画は、墨と筆による構図に彩色を施す技法によって、西洋絵画とは全く異質の感覚による輪郭線や色彩の濃淡などの中に、森羅万象の精神性や思想、宮中の雅さなどを描き表わし、写実性よりは雰囲気を描写することに重きを置く姿勢が特徴的です。

掛軸

掛軸とは、書画をあしらった掛け物で、日本では室内装飾のひとつとして床の間などに掛けられています。書画のなかには「禅林墨跡(ぜんりんぼくせき)」「文人画(ぶんじんが)」「日本画」「洋風画」などがあります。

掛軸背景
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仏教美術
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仏教美術

仏教美術とは、仏教を題材にした美術作品全般をいいます。

仏教美術には、仏教の信仰の対象である仏をかたどった「仏像」、仏教を題材としている絵画「仏画」、仏教の経典を書き写した「写経」、密教の修行の際に使われる道具「密教法具」などがあります。

 
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その他
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